便秘や下痢にもなりやすくなります

便秘や下痢にもなりやすくなります

便秘や下痢をしたことがないという人は少ないと思います。

もちろん毎日快調の人もいますし、下痢を引き起こす状態をつくらないで過ごされている方も多くいらっしゃいますよね。

糖尿病というのは合併症になるのが恐ろしいというのはすでにお分かりになっていると思いますが、便秘や下痢というのも合併症の進行であらわれてくる症状のようなのです。

胃の働きが悪くなっているからだそうですが、消化が早くなって下痢になったり、遅くなって便秘になったりするということのようです。

もちろん糖尿病の治療目的で食事制限されている人は、便秘になりやすいと思いますが、下痢や便秘が繰り返し起こるという症状で、思い当たることがなければ、糖尿病になっているという可能性も高くなりますよね。

ただ、下痢や便秘というのも特に気にする症状ではないので、すぐに結びつけるのはなかなか難しいですよね。

ただ単に胃や腸の調子が悪いと思ってしまうと思います。

やはり、数日で回復しない場合は、他の病気を疑うようにしておくと早く気づくことができるかもしれませんね。

目に関わる糖尿病の合併症は多いです

糖尿病の合併症は神経に関するものから、目に関するものまでたくさんあります。

目に関する症状を調べていくと、目の網膜という組織が傷つくとそこから視力低下、そして失明してしまうということがあるそうなのです。

しかも、日本で年間3~4千人の人が失明しているということがわかりました。

この数字を見るととても多くの方が糖尿病の合併症になられているということがわかりますよね。

失明というのは合併症の中でも後期の状態のようですから、進行を防いでいきたいというのは全ての人が願っていることだと思います。

ただ、初期の症状というのは小さな出血などわかりにくいものだし、中期の症状でも目がかすむというもののようなので、早期に気がつきにくいものなのだと思います。

糖尿病の症状について

私は会社勤めをしていないので、普段からあまり健康診断など受ける機会がありません。

特に目の検査というのはメガネを作る際にメガネ屋で行うくらいの程度なので、本格的に見てもらったことがありません。

数年に一度でも見てもらうといいかもしれませんね。